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セミナー 主催:皇楽

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2010年9月3日(金) 大阪
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伊達政宗


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 ■九州三国志
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日本武将戦闘鎧
戦国時代とは

戦国時代…

それは日本中が戦にあけくれた時代である。
室町幕府の力は衰退し、日本を統治していく力はほとんどなかった。

そこに台頭してきたのが戦国大名(大名、戦国武将ともいわれる)たちである。
ある者は油売りから大名となり、ある者は上の者を倒し大名となっていった。

その大名に仕えていたのが戦国武将(武将ともいわれる)たちである。
しかし、時代は下剋上の世である。大名に力がないと知ると、武将は大名を倒したり、
裏切ったりすることもあった。

その大名や武将たちは、ある時は義のために戦い、ある時は己の野心のために、
ある時は家を守るために、戦った。そして、ある者は勝利し、ある者は敗れ死んでいった。
だが、敗れても子や友らに夢を託そうとしていった。

男たちだけではない。女たちも戦った。政略結婚の道具として使われようとも、
必死に生き、夫の支えまたは盾となり子らを守った。

また、公家、農民、商人、鍛冶屋なども戦とは無縁ではなかった。どの勢力につくかを
常に考えねば生きていけなかった。

戦国時代とは、そういった時代であった。
そういった時代の中で人々は、どのような想いをもっていたのであろうか。
平和への願い、家族の幸せ、生きた証、自分の夢、誇り、欲望などいろいろな想いが
あったのではないか…

その想いは達成できなかったかもしれない。
また、その想いは必ずしも多くの人が共感できるものではなかったかもしれない。

だが、その想いをもって生きた姿は、現代の私たちに何か語りかけようと
しているのかもしれない…
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